ruins

あの空へ続くみちの世界
途中知り得たことはいつの出来事
遠い昔のことかはたして今日いま
わかることはただ一つ全てが

終わりを迎える
どんなに泣いても
残されたものはそう
さよならの言葉

時が過ぎ我が意思受け継ぐ者達
終末の景色今は色褪せつつある
刻まれた日々の思い出など無い
必然でありそれが始まりでまた

終わりを迎える
どれほど泣いても
残された道はそう
後には退けない
映るこの目に
宿る魂の
叫びは確かに
見届けた今

逝くこの先のことは判らない
消え往くのみ
それでもいきつづける
いつまでも
空に大地に

ここに降る雪は
ありがとの気持ち
再び必ず巡りあえると

祈り想い願うことだけ
心なくしたあの日
さよならの言葉なんて

「小谷の落城と
我が身に降りかかる
突如なる永遠の別れ
とても悲しいこと」

Music:藤井弾正忠忠相
Lyrics:藤井弾正忠忠相

++ www.neroheadquarters.com ++