n.e.r.o.東名畿行軍記
-土岐源氏の流れを汲む明智氏遠山氏の郷-
滋賀を後にしたn.e.r.o.一向は、桃太郎の発祥犬山市を抜け、
更に可児才蔵の生まれ故郷だと思われる可児郡を抜け、
明智郷へとたどり着いたぞー。

うーむ大正のか・ほ・り・・・







おかげさま地蔵ですと。
おかげさまでーす。

明智光秀公のお墓。ものすごく新しい感じがする。
きちんと清掃されてる。大切にされているのがよくわかる。
しんみり・・・


土岐明智氏と明智遠山氏の系譜。
ここで発見した事実がひとつ。
遠山氏のほうの系譜をしたから昇っていくと、
下から5番目に赤い字で「景元(遠山金四郎)」って書いてあるんだけど
この人って何を隠そう、遠山の金さんなんだとさ!
つまり、明智光秀と遠山の金さんは遠縁だということか・・・!
面白い!

柿本人麻呂を祀っている神社があった。
間抜けなことに社自体の写真をとってないorz

柱が餓鬼の形をしてる。
こういう柱って初めて見たけど、
神社にはよくあるものなのだろうか・・・これもまたおもしろい!


天照大神の子の八人の王子
を祀った神社だそうです。だから八王子神社・・・まんま。
この神様達は明智遠山氏の産土神(要はご先祖様。)なんですね。
結構大きめの神社でした。


河が二段に分かれている!
なんだこりゃ!


次回、木曽、諏訪を抜けゆく。
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