n.e.r.o.東名畿行軍記

-n.e.r.o.退転2-


宿を出でて遂に甲府を出る。本日は晴天也。山の向こうに富士山あり。
うおぉぉ霊峰富士にも行きたいです!
山々の向こうに富士が見える

前回も行ったLast Scene発祥の地。武田勝頼が生害した地に建立された景徳院。
景徳院
景徳院2
掲示板に勝頼の最期が記されたものが載っていました。
景徳院の掲示板にて

景徳院を後にした我々はすぐ近くにある山梨県大月市にある桂川
にかかる猿橋に来た。
猿橋 桂川

独特な構造になっているなぁ。
調べたところによるとこれは刎橋という形式らしい。
詳しくはwikiにて(猿橋)
猿橋の造り

桂川と絵になるn.e.r.o.勢
猿橋 桂川にて

絵になる男・熊野匡
猿橋 桂川の匡
猿橋 桂川の匡2

猿橋を後にしたn.e.r.o.軍はこれまた大月市にある岩殿山を訪れたのだ。
ここは武田に仕えた小山田氏の居城「岩殿山城」の跡地で、
非常に険しい岩山だった。かなり急な勾配だったり、道なき道だったので、
皆々ひーこらいいながら登りましたとさ。

登った先に七社権現なる祠はっけそ。本丸跡までの道のりは長い。
岩殿山城 七社権現

休み休み本丸跡へ向かう。途中、中腹から見た景色がまた最高。
岩殿山城 岩殿山から望む風景

そんなこんなでやっと本丸跡到着。。と思ったら発電施設みたいのしかなくて、
凄く寂しかった。
しょうがないから崖ぎりぎりのところに座り込み、しばし心地よい風に吹かれる。
高いのは怖いけどこれは絶景なり。
岩殿山城 岩殿山から望む風景2
岩殿山城 岩殿山から望む風景3
岩殿山城 岩殿山から望む風景4
このあと、八王子、東京を抜け、埼玉に戻り候。
あまりの建物の多さと空気のまずさにへこむ一行。
そして明日から始まる現実に思いを馳せるのであった(いろんな意味で。)

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